磁気の実験としてコイルを作り電気をと繋げると中にいれたコンパスが動く実験をしました。
それに関連して、地磁気、昔の暦、自転、公転などの地球のお話も勉強しました。
最後は、少し晴れたので太陽の黒点とプロミネンスを見てもらいました。
物づくりと実験研究で思考力を練ろう! それが人間性・科学性・創造性開発の第一歩である。 上記の方針の下、三重県北部の小中学生を対象に『こども科学教室』を、年20回程度開催している。 本会に興味のある子、あるいは子供に科学の目を養生したい保護者の方は、本ブログの最初の投稿記事(2009年2月23日)に記載した連絡先まで、問い合わせ下さい。
一宮から指導に来てくださった岩橋健作先生による、磁石付きばんそうこう、塩ビ製の水道管を用いたからくり人形「のぼりんぼう」つくりを行った。
通常、重力で下に落ちていくものを目の当たりにしているが、今回の「のぼりんぼう」では、浮力とマグネットの力を利用し、塩ビ製のパイプの外側に付けた人形が、重力に逆らって昇っていく。 基礎的な原理を2つ混ぜ合わせた、面白い作品である。
浮力や磁力によるちょっとしたマジックの世界に、参加した小学生は目を丸くしていた。
自然法則に対し、大いに興味を持つきっかけになったことであろう。