7月9日精義公民館(番外編)



お兄ちゃんのお供で参加・・・・見ているのは飽きちゃった!星のパンフを渡したところ、季節ごとの星空をカッターでバラバラに切ってパズル遊びをしていました。遊びも一工夫!グッドでした。

太陽のプロミネンスを観察しました。地球3つ分の大きなプロミナンスが見えました。(デジカメで撮影)








9日の夜中、奥伊勢まで星を見てきました。濃い天の川が見えました。

7月9日精義公民館

7月9日は精義公民館で先週の続きとして安藤久夫先生の指導のもとカメラの製作を行いました。


カメラは、もうほとんどが使われていないフィルム一眼カメラ本体を有効利用して先週作成したレンズ部分を強度アップや、カメラとレンズを固定する装置や、ファインダーの追加などの改造を施しました。ただ作るだけでなく、いろんなことが出来るような創意工夫がこめられた装置として形作られてきました。






7月2日精義公民館 ピンホールカメラ・望遠鏡作り













7月2日は精義公民館で、安藤久夫・伊藤明先生指導で、ピンホールカメラと望遠鏡作りました。ピンホールカメラ・望遠鏡は直径6cmの紙筒に直径約13cmのチーズの蓋を使ってホイールチェンジャーを付け、老眼鏡のレンズ、ピンホールと切り替えが出来るように工夫を加えたものを作りました。来週は、この望遠鏡を使って撮影やいろんな工夫を加えたいと思います。最初と終わりに30cm望遠鏡で丸くなった金星と、Hα望遠鏡で大きなプロミネンスの太陽、みかん太陽望遠鏡で黒点を観ました。